検索
  • takeuchi15

起業家のための事業計画とライフプラン



これから事業を始められる方や始めて間もない起業家の皆さんのために、事業計画とライフプランについてお話しします。


1.事業計画とは?

事業を起こすことだけなら、ことは簡単。誰でも始められます。問題は、起業してから仕事をどう継続させ発展させるかです。


それを実現するためには、起業後の経営努力が大事なことは当然として、事業を行う前にもしっかり準備しておくべきことがあります。


それは「6つ要素」で表すことサイト内で読者コミュニティを広げたくありませんか?Wix ブログにはサイト会員機能が自動的についており、ブログの読者はあなたのサイトに会員登録することができます。つまり、①信念(コンセプト)、②仕組み(知的財産)、③資金という3つ要素に、④商品(サービス)、⑤市場、⑥支援を加えた6つの要素です。


独立の理想像とは、これら合計6つの要素を獲得することにあります。それらをどう考え、どう準備し、どう動かしていくのかを綿密に計画したものが、つまり事業計画なのです。

また、起業家にとって事業計画書は、銀行や投資家から資金調達をするためにも非常に重要です。

事業計画の内容に無理があったり、進捗管理が甘かったりするとうまく行かないケースも出てきます。


個人事業主の方や一人や身内だけで会社を立ち上げようとされる方などは、ご自分の生涯ライフプランを策定したうえで、事業計画を作成することが肝要です。

2.ライフプランを反映する


十人十色さまざまなライフプランを皆さんお持ちでしょうが、これから起業する(された)方は、生活の糧となる事業を行う上で、ライフプランを事業計画に反映する必要があります。


近年の平均寿命の延びにより男女共平均85歳として試算してみます。ちなみに、老後の費用も考えなくてはいけませんが、2人世帯で最低でも月22.3万円必要ですし、ゆとりのある老後ですと月36.6万円が必要です。(出典:生命保険文化センター統計)


大体の生涯費用及び年間の費用が出てきたところで、今後の事業の計画を練るうえで、収入は最低これだけは確保しなくてはならないという目安にしていただければと思います。

 また、病気で働けなくなる期間や死亡などのリスク対策として、保険に加入するなどの費用も考えられます。自分の生活スタイル合わせて自分のライフプランを策定し、事業収支を計画することが大切となってきます。

1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

コロナ関連の助成金等について

3月26日現在で、コロナ関連の助成金等について、東京都協力金および一時支援金(経済産業省)が受付中で、緊急事態宣言で営業時間の時短に協力した事業主およびその関連する業者等、宣言の発令に伴って減収になった事業主等が対象になっています。 ​ 東京都協力金について 東京都は政府が発令した新型コロナに係る緊急事態宣言を受け、都内の「酒類の提供を行う飲食店及びカラオケ店」に対し営業時間短縮の要請を行っていま

プロバイダーの解約はクーリングオフ?

インターネットのプロバイダーを替えたが、ネットで調べると評判が悪い業者だということで、すぐにクーリングオフをして契約を解除したいという相談がありました。 特定商取引法に基づくクーリングオフ制度では、携帯電話などの通信機器については適用がないのです。 とはいっても解約する方法がない訳ではなく、消費者保護の観点から別の法律(電気通信事業法)に基づいて、やはり8日以内だったらプロバイダーの契約をキャンセ